台湾グルメ

【迪化街】台湾の意麺って知ってる? 安くて美味しい意麺のお店『意麺王』をご紹介

意麺って知ってる?

台湾は麺王国‼
街中にはお店からインスタント麺まで様々な美味しい麺料理が並んでいます。
そんな麺王国台湾の意麺(イーミェン)ってご存じですか?

意麺とは台南を中心に食べられている麺で、水を使わず小麦粉と卵で作った平打ちの
ちぢれ麺のことです。
『乾麺』と『湯麺』という2つの種類があるのですが、これは汁なしか汁ありの事です。

乾麺(スープなし):たれやソースなどを絡めて食べます。
湯麺(スープあり)

また、この意麺は日清食品の創業者である安藤百福さんが生み出した、チキンラーメンの
ルーツになっている麺とも言われています。
台湾南部出身の安藤百福さんが試行錯誤を重ねてチキンラーメンを生み出したルーツに
なっている麺なんて、とても気になっちゃいますよね☆

『意麺王』に行ってみよう♪3つのおススメPoint

さて、そんな意麺は台南が発祥とされていますが、台北にもMyaakochanおすすめの
意麺屋さんがあります。
ズバリそれが、『意麺王(イーミェンワン)』です‼
意麺王は80年老店の老舗意麺屋さんで、長年沢山の人に愛されているお店なのです。


【引用:Facebook】

そしてこの『意麺王』Myaakochanがおススメする理由は個人的に3つあります。

Myaakochan
Myaakochan
3つもあるなんて、一体このお店がどんだけ好きなんだにゃ(笑)

立地が良い♪

みんな大好き&Myaakochanも大好きな迪化街にあるので、街をお散歩しがてら
お腹がすいたらすぐに立ち寄れる好立地です。

お値段が安い♪

そしてこれがかなり衝撃なのですが、何と意麺王の意麺は一杯30元(日本円で約¥108 ‼)なんです!!!
※1元=3.6円で計算

しかも、更に昔は元25で、値上げしたお値段が元30だというから、とにかく驚きです‼
ここは、お腹のすき具合に任せて色々オーダーしても安心です(笑)

提供が早い♪

意麺王3つ目のポイントは、とにかく提供が早い事‼
ファストフード的な感覚であっという間に出てくるので、サクッと食べられるのも
嬉しい所です♡

Myaakochanはここでがっつり食べるというよりは、小腹が空いた時に
サクッと立ち寄るか、時間がなくても美味しい麺が食べたい時に向かいます。

意麺王のメニュー

意麺王は意麺が看板メニューですが、実はサイドメニューやデザートのかき氷も充実した
お店です。
主に、3つのカテゴリーに分かれており、台湾でおなじみの紙にオーダー数を書いて
定員さんにオーダーするスタイルです。

※日本人だと分かると日本語メニューを持ってきてくれますので、
店員さんに聞いてみて下さい。Myaakochanが行った時は、私が何も言う前に
『日本人?』と聞いてくれて、日本語メニューを持ってきてくれました。

【引用:Facebook】

主なメニューのカテゴリー(上から順番に)

刨冰…かき氷メニュー
切盤…メイン料理と副菜
麵點…麺のメニュー

【乾麺とワンタン湯麺とスープをオーダー。乾麺の赤いソースは甘辛で美味しい♡】

味は素朴ですが、とっても美味しい♡
濃すぎなくてペロッと食べられちゃいます‼
一つ一つの量はそんなに多くないので、サイドメニュー等も頼んで2人以上でシェアするのもアリかと思います。

Information

店名 意麺王
住所 台北市帰綏街204号
電話番号 (02)2553-0538
営業時間 10:30~20:30 水曜(変更の場合あり)

※現在コロナウィルスの影響で営業時間等変更している可能性があります。事前にHomepage等をご確認ください。

※お取り扱いキャッシュのみ

Homepage https://www.facebook.com/149171478480560
店名 意麺王・士林店
住所 台北市中正路360号
電話番号 (02)2837-7667
営業時間 10:30~21:00 不定休 (変更の場合あり)

※現在コロナウィルスの影響で営業時間等変更している可能性があります。事前にHomepage等をご確認ください。

注意事項 ※お取り扱いキャッシュのみ

まとめ

意麺王いかがだったでしょうか?
麺王国台湾の意麺は訪台時の必食グルメと言えるおススメの麺です☆
迪化街にお立ち寄りの際は是非行ってみて下さいね‼

ABOUT ME
Myaako chan
Myaako chan
こんにちは!Myaako chan(みゃーこちゃん)です。 アメリカの大学を卒業後、東京にて会社員をする傍ら、隙あらば台湾に行く生活をしております。このBLOGでは日本と台湾を行き来するMyaakoの雑記BLOGを公開中‼ もっと詳しく見る //Myaako chanのプロフィールはこちら。